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ある黒人の男が言った。
「白くなりたい。女達の話題の的になりたい。いつも女の股ぐらにいたい。」
次の瞬間、その場には小指大のタンポンが転がっていた。
この上の文章から、男がどんな風になりたかったのか、という想像はできる。
しかし、なってしまったタンポンもまた男の発した言葉と相違ないのも事実。
言葉って本当に難しい。
自分が主観で話す時、まざまざと鮮明な映像が浮かんでいる。
けど、相手には何にも浮かんでいない。
簡潔に正確に伝えるなんて不可能に思える。
国際化、と謳いながらアメリカしか見ていない日本。
なんとなく、英語やアメリカなんてどうでもいいやと思えて来た。
右向け右!とならない人で在りたいなぁ。
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